FlashCopy® 操作が完了した後も持続する永続的な FlashCopy 関係を作成するには、このタスクを完了します。
このタスクは、DS CLI または DS Storage Managerのいずれかを使用して実行できます。
永続 FlashCopy 関係を作成するには、以下のステップを実行します。このタスクのコマンド例は、2 つの形式で示されます。最初の形式は、コマンドに必要な情報のタイプを示します。2 番目の形式は、コマンドと変数の宣言済み値の例です。
mkflash コマンドを発行して persist パラメーターを指定し、永続 FlashCopy 関係を作成します。DSCLI のコマンド・プロンプトで、mkflash コマンドを入力して、次のパラメーターと変数を指定します。dscli>mkflash -dev storage_image_ID -persist sourcevolumeID:targetvolumeID
例dscli>mkflash -dev IBM.1750-1337370 -persist 0000:1300
Date/Time: Sun Aug 11 02:23:49 PST 2004 IBM DS CLI Version: 5.0.0.0 DS: IBM.1750-1337370 FlashCopy pair 0000:1300 successfully created.