グローバル・ミラー・コマンド

このセクションには、グローバル・ミラー関係の作成、管理、削除、およびグローバル・ミラー情報の表示に使用されるコマンドが記載されています。

以下のコマンドを使用して、グローバル・ミラー関係の作成、管理、削除、およびグローバル・ミラー情報の表示を行います。

mkgmir コマンドは、指定したセッションのグローバル・ミラー処理を開始します。

pausegmir コマンドは、指定したセッションのグローバル・ミラー処理を休止します。グローバル・ミラー処理を休止するのには、主に 2 つの理由があります。

resumegmir コマンドは、指定したセッションのグローバル・ミラー処理を再開します。pausegmir コマンドを発行してグローバル・ミラー処理を休止した場合、resumegmir コマンドを発行してグローバル・ミラー処理を続行する必要があります。

rmgmir コマンドは、指定したセッションのグローバル・ミラー処理を終了します。

showgmir コマンドは、2 つのレポートを生成します。 最初のレポートには、指定した論理サブシステム ID に関連付けられている現行のグローバル・ミラー操作に関する詳細プロパティーが表示されます。 2 番目のレポートには、指定した論理サブシステム ID に関連付けられている現行のグローバル・ミラー操作のパフォーマンス・メトリックスが表示されます。

shogmircg コマンドは、指定したグローバル・ミラー・セッションの整合性グループ状況を表示するレポートを生成します。

showgmiroos コマンドは、指定したグローバル・ミラー・セッションの非同期 (同期していない) トラックの数を表示するレポートを生成します。

関連資料
mkgmir
pausegmir
resumegmir
rmgmir
showgmir
showgmircg
showgmiroos
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