グローバル・ミラー・セッション・コマンド

このセクションには、グローバル・ミラー・セッションの作成、変更、削除、およびグローバル・ミラー・セッション情報の表示に使用されるコマンドが記載されています。

以下のコマンドを使用して、グローバル・ミラー・セッションの作成、変更、削除、およびグローバル・ミラー・セッション情報の表示を行います。

mksession コマンドは、グローバル・ミラー・セッションを開きます。

chsession コマンドは、グローバル・ミラー・セッションの変更を可能にします。

lssession コマンドは、論理サブシステム (LSS) のグローバル・ミラー・セッションのリスト、およびリスト内の各セッションに関連付けられているボリュームに関する情報を表示するレポートを生成します。

rmsession コマンドは、既存のグローバル・ミラー・セッションをクローズします。

関連資料
mksession
chsession
lssession
rmsession
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