このタスクを使用できるのは、グローバル・ミラー処理を終了してグローバル・ミラー・セッションのトポロジーを変更する場合、または災害が発生しても処理を終了する時間がある (周期的な災害のため) 場合です。
グローバル・ミラー処理を終了するには、
rmgmir コマンドが使用されます。
注: このコマンドにより、整合性グループの形成が中断される場合があります。このコマンドが障害によって完了できない場合、エラー・コードが発行されます。この状態が発生した場合、エラー・コードを調べて、問題判別のローカル・プロシージャーに従ってください。
多くの場合、エラーを修正して、rmgmir コマンドを再発行すると成功します。ただし、rmgmir の再発行が失敗し、グローバル・ミラーを無条件に終了する必要がある場合、-force パラメーターを指定して rmgmir コマンドを再発行できます。
グローバル・ミラー処理を終了するには、以下のステップを実行します。このタスクで表示されるコマンド例は、2 つの形式で示されます。最初の形式は、コマンドに必要な情報のタイプを示します。2 番目の形式では、コマンドと変数の宣言済み値を示します。