このタスクでは、すべてのグローバル・ミラーのソースとターゲットのペア間、およびマスター・ストレージ・ユニットと従属ストレージ・ユニットの間にファイバー・チャネル・パスを作成します。これは、グローバル・ミラー環境のセットアップにおける最初のステップです。
論理サブシステム (LSS) が相互に関連付けられるようにパスを作成します。これらは、コピー・サービス入出力がパススルーするポートです。 ホスト入出力で使用されるのと同じポートにしないことをお勧めします。これにより、データを転送するために十分な容量を確保できます。
すべてのグローバル・ミラーのソースとターゲットのペア間、およびマスター・ストレージ・ユニットと従属ストレージ・ユニットの間にファイバー・チャネル・パスを作成するには、以下のステップを実行します。このタスクで表示されるコマンド例は、2 つの形式で示されます。最初の形式は、コマンドに必要な情報のタイプを示します。2 番目の形式では、コマンドと変数の宣言済み値を示します。
dscli>lssi -lこれがコマンド全体です。追加の変数は必要ありません。
showsi コマンドには、次の変数とコマンド・フラグがあります。dscli>showsi storage_image_id -fullid
dscli>showsi -fullid IBM.1750–685FA120
dscli>lsavailpprcport -dev storage_image_ID -remotedev storage_image_ID -remotewwnn wwnn source_LSS_ID:target_LSS_ID
dscli>lsavailpprcport –l –dev IBM.1750-68FA120 -remotedev IBM.1750-68FA150 –remotewwnn 12341234000A000F 01:01
dscli>lsavailpprcport –l –remotewwnn 12341234000A000F IBM.1750-68FA120/01:IBM.1750-68FA150/01
dscli>mkpprcpath -dev storage_image_ID -remotedev storage_image_ID -remotewwnn wwnn -srclss source_LSS_ID -tgtlss target_LSS_ID source_port_ID:target_port_ID
dscli>mkpprcpath -dev IBM.1750-68FA120 -remotedev IBM.1750-68FA150 -remotewwnn 12341234000A000F -srclss 00 -tgtlss 01 I1A10:I2A20
dscli>mkpprcpath -srclss 00 -tgtlss 01 IBM.1750-68FA120/I1A10:IBM.1750-68FA150/I2A20