このタスクでは、整合性グループの状態を分析および確認します。 これは、グローバル・ミラーのフェイルオーバー・リカバリー処理における 4 番目のステップです。
整合性グループの状態を確認する必要があります。これは、すべての FlashCopy 関係が整合性のある状態であるかどうかを調べる必要があることを意味します。 B ボリュームと C ボリュームの間に存在する FlashCopy 関係について照会し、基本サーバーで障害が生じたときの FlashCopy 関係の状態を判別します。 グローバル・ミラーは整合性グループの形成の最中であった可能性があり、FlashCopy は整合性のある C ボリュームの完全なセットを作成するために完了していない可能性があります。
整合性グループの状態を分析および確認するには、次のステップを実行します。 このタスクで表示されるコマンド例は、2 つの形式で示されます。最初の形式は、コマンドに必要な情報のタイプを示します。2 番目の形式では、コマンドと変数の宣言済み値を示します。