このタスクでは、グローバル・ミラー処理を休止します。
pausegmir コマンドを使用して、グローバル・ミラー処理を休止します。 このアクションにより、整合性グループを形成するグローバル・ミラー処理の試行を一時的に中断できます。
グローバル・ミラー処理を休止するには、以下のステップを実行します。 このタスクで表示されるコマンド例は、2 つの形式で示されます。最初の形式は、コマンドに必要な情報のタイプを示します。2 番目の形式では、コマンドと変数の宣言済み値を示します。
dscli>pausegmir -dev storage_image_ID -lss LSS_ID -session session_ID Master_Control_Path_LSS_ID:Subordinate_Control_Path_LSS_ID
例
dscli>pausegmir -dev IBM.1750-68FA120 -lss 10 -session 01 IBM.1750-68FA120/00:IBM.1750-68FA150/00