ホスト接続コマンド

このセクションには、ホスト接続の構成、およびホスト接続情報の表示に使用されるコマンドが記載されています。

以下のコマンドを使用して、ホスト接続の構成、およびホスト接続情報の表示を行います。

chhostconnect コマンドは、SCSI ホスト・ポート構成を変更します。 chhostconnect コマンドを処理する前に、 ホスト・システムに対してホスト・ポートがオフラインになっていることを確認してください。

lshostconnect コマンドは、 ストレージ・イメージのホスト接続のリスト、およびそのリスト内の各ホスト接続の状況情報を表示します。

lshostvol コマンドは、マシン・タイプ 2105、2107、および 1750 のボリューム ID へのホスト・デバイス名またはボリューム名のマッピングを表示します。

lsportprof コマンドは、 ストレージ・ユニットでサポートされるポート・プロファイルのリスト、 推奨アドレスのディスカバリー、および論理ブロック・サイズ値を表示します。 mkhostconnect コマンドの推奨値を得るには、このコマンドが特に役立ちます。

managehostconnect コマンドは、SCSI ホスト・ポートのボリューム・グループ割り当てを変更します。 managehostconnect コマンドを処理する前に、 ホスト・システムに対してホスト・ポートがオフラインになっていることを確認してください。

mkhostconnect コマンドは、FC-AL または SCSI-FCP トポロジー用に構成されている ファイバー・チャネル・ポートへのオープン・システム・ホスト・ポート接続を構成します。

rmhostconnect コマンドは、ストレージ・イメージから SCSI ホスト・ポート接続を除去します。

showhostconnect コマンドは、 指定したストレージ・イメージ・ホスト接続のプロパティーを詳細に表示します。

lshosttype コマンドは、既知のホスト、その関連ポート・プロファイル、アドレス・ディスカバリー、および論理ブロック・サイズ値のリストを表示します。

関連資料
mkhostconnect
chhostconnect
managehostconnect
rmhostconnect
lshostconnect
showhostconnect
lshosttype
lsportprof
lshostvol
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