このセクションには、ストレージ・イメージの構成に使用されるコマンドが記載されています。
chsi コマンドは主として、ストレージ・イメージのコピー・サービス操作を呼び出す ESSNet ユーザー・インターフェースを使用可能または使用不可にするか、ストレージ・イメージに割り当てた記述と名前を変更するか、あるいは iSystem シリアル番号を変更します。
diagsi コマンドは、DS6000 システム上でウォーム・スタートを開始します。
lsserver コマンドは、ストレージ複合内のすべてのサーバーまたは指定サーバーのリストを表示します。 表示されたリストには、サーバーごとの状況情報 (LIC バージョン番号、オペレーティング・システム・バージョン番号、およびバンドル・バージョンを含む) も示されます。
lssi コマンドは、lsavailpprcport および mkpprcpath コマンドと併用されます。 これらのコマンドを使用するときには、必ずストレージ・イメージの WWNN を使用してください。WWNN は、lssi コマンドの使用時にストレージ・イメージごとに表示されます。
showsi コマンドは、ストレージ・イメージのプロパティーを詳細に表示します。 さらに、ストレージ・イメージ WWNN は指定のストレージ・イメージ用に表示されます。 lsavailpprcport および mkpprcpath コマンドを使用するときには、ストレージ・イメージの WWNN が必要です。