applykey

applykey コマンドは、ストレージ・サーバーのライセンス・マシン・コード (LMC) 活動化キーを適用します。 LMC キーを手動で入力したり、XML ファイルからキーをインポートすることができます。 LMC キーを含むファイルは、IBM Web サイトからダウンロードする必要があります。

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>>-applykey--+----------------+--+-------------------+---------->
             '- -key--key […]-'  '- -file--file_name-'   

>--+-storage_image_ID-+----------------------------------------><
   '-" - "------------'   

パラメーター

-key key […]
(オプション) LMC キーを指定します。複数のキーを指定するには、キー間にコンマを入力します。 キー間にブランク・スペースを挿入しないでください。
-file パラメーターを指定しない場合は、このパラメーターは必要です。
-file file_name
(オプション) LMC 活動化鍵ファイルのファイル名を指定します。
-key パラメーターを指定しない場合は、このパラメーターが必要です。
storage_image_ID | -
(必須) LMC 活動化鍵ファイルをインポートするストレージ・イメージ ID を指定します。ID には製造メーカー、タイプ、およびシリアル番号が含まれます。
ダッシュ (-) を指定した場合は、このパラメーター情報が自動的に指定されます。

例 (1750)

applykey コマンドの呼び出し
dscli>applykey -file keys.xml IBM.1750-68FA120
関連タスク
DS CLI を使用したマシンおよびフィーチャーのライセンスの活動化
関連資料
lskey
ver
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