JVM-not-found エラーは、DS CLI インストーラーがシステムの標準ディレクトリー内に正しいバージョンの Java を検出できなかった場合に発生します。
DS CLI アプリケーションを作動させるには、ご使用のシステムに Java 1.4.1 以上がインストールされていなければなりません。
注: - このエラーは、AIX システム上に DS CLI をインストールする場合にも発生する可能性があります。
LIBPATH 環境変数は、DS CLI のインストールを妨げる可能性があり、その結果、JVM-not-found エラーが表示されます。DS CLI をインストールする前に LIBPATH 環境変数を使用不可にすることをお勧めします。DS CLI のインストール後に、LIBPATH 環境変数を使用可能にし、他のアプリケーションと併用できるようにします。
- DS Storage Manager をインストールした場合、システムには
Java 1.4.2 がインストールされます。このバージョンは標準ディレクトリーのいずれかにインストールされていないため、DS CLI インストーラーは、初期チェック中にそのバージョンを検出できません。
初期チェック中に Java 1.4.1 が検出されない場合、次のメッセージが表示されます。
適切な JVM が見つかりません。オプション -is:javahome <JAVA HOME DIR> を
指定して、プログラムを再度実行してください。(A suitable JVM could not be found.
Please run the program again using the option -is:javahome <JAVA HOME DIR>)
JVM-not-found エラーを修正するには、次のステップ 1 またはステップ 2 のいずれかを実行します (AIX の場合は、ステップ 4 を参照)。