このタスクでは、ソースとターゲットの LSS 間のパスで使用できる入出力ポートを判別します。
パスを作成する前に、このタスクを実行して、リモート・ミラーおよびコピー (従来の PPRC) 入出力操作で使用できるポートを判別します。これらは、データが転送されるポートであるため、これらの操作用に帯域幅が十分であることが重要です。さらに、リモート・ミラーおよびコピー操作に使用されるポートが、ホスト入出力アクティビティーで使用されるポートと同じではないことを確認してください。
ローカルおよびリモートのストレージ・ユニットでパスに使用できるソースとターゲットの入出力ポートを判別する必要があります。このタスクから生成される出力には、リモート・ミラーおよびコピー・パスとして使用できる ファイバー・チャネル・プロトコル (FCP) 入出力ポートが表示されます。
DS CLI コマンドを使用して使用可能な入出力ポートを判別するには、以下のステップを実行します。このタスクのコマンド例は、2 つの形式で示されます。最初の形式は、コマンドに必要な情報のタイプを示します。2 番目の形式では、コマンドと変数の宣言済み値を示します。