CKD 論理ボリューム固有のコマンド

このセクションには、zSeries システムのカウント・キー・データ (CKD) 論理ボリュームの作成、変更、削除、および論理ボリューム情報の表示に使用されるコマンドが記載されています。

以下のコマンドを使用して、カウント・キー・データ論理ボリュームの作成、変更、削除、および論理ボリューム情報の表示を行います。

chckdvol コマンドにより、カウント・キー・データ (CKD) 基本ボリュームに割り当てたニックネームを変更することができます。

lsckdvol コマンドは、ストレージ・ユニット内のカウント・キー・データ (CKD) の基本ボリュームおよび別名ボリュームのリスト、ならびにそのリスト内の各ボリュームの状況情報を表示します。

mkaliasvol コマンドは、zSeries CKD 別名ボリューム (通常、並列アクセス・ボリュームまたは PAV と呼ばれます) をストレージ・ユニットに作成します。

mkckdvol コマンドは、 ストレージ・イメージ内の zSeries カウント・キー・データ (CKD) 基本ボリュームを作成します。

rmckdvol コマンドは、ストレージ・ユニットから 1 つ以上の指定のカウント・キー・データ (CKD) 基本ボリュームまたは別名ボリュームを削除します。

showckdvol コマンドは、2 つのレポートを生成します。 一方のレポートには、指定したカウント・キー・データ・ボリュームの詳細プロパティーが表示されます。 他方のレポートには、指定したカウント・キー・データ・ボリュームのパフォーマンス・メトリックスが表示されます。

関連資料
mkckdvol
chckdvol
rmckdvol
lsckdvol
showckdvol
mkaliasvol
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