lskey

lskey コマンドは、インストール済みでストレージ・ユニットが使用できるライセンス・マシン・コード (LMC) 活動化キーのタイプを表示します。

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>>-lskey--+-storage_image_ID-+---------------------------------><
          '-" – "------------'   

パラメーター

storage_image_ID |
(必須) 活動化された機能のリストを表示するストレージ・イメージの ID を指定します。ID には製造メーカー、タイプ、およびシリアル番号が含まれます。
ダッシュ (-) を指定した場合は、このパラメーター情報が自動的に指定されます。

このコマンドおよびその他のすべての DS CLI リスト・コマンドについては、 結果を明確に示すため、表形式で表示されます。 実際のレポートでは、表として表示されません。

以下の表は、lskey コマンドに関連する出力レポートに表示されるヘッダーを表しています。1750 に関して別個の例は示していません。これは、どちらのモデル・タイプの情報も同じだからです。 唯一の違いは、2107 と 1750 の型式番号の指定の違いです。

lskey コマンドの呼び出し
dscli>lskey IBM.2107-75FA120
結果出力
Sun Apr 09 02:23:49 PST 2004 IBM DS CLI 
活動化キー 許可レベル (TB) 有効範囲
稼働環境 (OEL) 45 All
リモート・ミラーおよびコピー (RMC) 25.1 All
z/OS リモート・ミラー (RMZ) 25.1 CKD
ポイント・イン・タイム・コピー (PTC) On All
並列アクセス・ボリューム数 (PAV) On CKD

レポート・フィールドの定義

活動化キー
ストレージ・イメージに対して活動化された LMC 活動化キーのタイプを指定します。以下の値のいずれかが表示されます。
  • 操作環境
  • ポイント・イン・タイム・コピー
  • リモート・ミラーおよびコピー
  • 並列アクセス・ボリューム
  • z/OS リモート・ミラー
許可レベル (TB)
指定されたライセンス・フィーチャーの容量を指定します。数量はテラバイト (TB) で表示されます。以下の値のいずれかが表示されます。
  • 値 (テラバイト単位)
  • On (ライセンスが最大容量対応の場合) または Off (ライセンスがゼロ容量対応の場合)
有効範囲
指定されたライセンスのストレージ・タイプを指定します (固定ブロック (FB)、カウント・キー・データ (CKD)、またはすべて (ALL))。並列アクセス・ボリュームおよび z/OS リモート・ミラー は、CKD または All の値のみを表示します。
関連タスク
DS CLI を使用したマシンおよびフィーチャーのライセンスの活動化
関連資料
applykey
ver
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