lslcu コマンドは、 ストレージ・イメージの論理制御装置 (LCU) をリストし、リストされた論理制御装置ごとに状況情報を表示します。
>>-lslcu--+-------------------------+--+-----+------------------> '- -dev--storage_image_ID-' +- -s-+ '- -l-' >--+--------------------------+--+-------------------+--------->< '- -addrgrp--address_group-' +-LCU_ID--+-------+-+ | '-. . .-' | '-" - "-------------'
このコマンドおよびその他のすべての DS CLI リスト・コマンドについては、 結果を明確に示すため、表形式で表示されます。 実際のレポートでは、表として表示されません。
以下の表は、-l パラメーターを使用して lslcu コマンドに関連する出力レポートに表示されるヘッダーを表しています。 1750 に関する別個の例は表示されません。それは、どちらの情報も同じだからです。 唯一の違いは、2107 と 1750 の型式番号の指定の違いです。
dscli>lslcu -dev IBM.2107-75FA120 -l
Sun Aug 11 02:23:49 PST 2004 IBM DS CLI Version: 5.0.0.0 DS: IBM.2107-75FA120
| ID | Group | addr- |
confg- |
subsys | con- |
|---|---|---|---|---|---|
IBM.2107 |
0 | 0 | 256 | 8010 | 3990-6 |
IBM.2107- |
1 | 0 | 256 | 8011 | 3990-6 |
IBM.2107- |
0 | 0 | 256 | 8012 | 3990-6 |
IBM.2107- |
1 | 0 | 256 | 8013 | 3990-6 |
これは論理制御装置オブジェクトに割り当てられる固有 ID です。ID には ストレージ・イメージ ID と 2 桁の LCU ID が含まれます。