lsuser コマンドは、ストレージ・イメージのユーザー・アカウント名およびアクセス権限レベルのリストを戻します。

>>-lsuser------------------------------------------------------><
パラメーター
このコマンドにはパラメーターがありません。
例
注: このコマンドおよびその他のすべての DS CLI リスト・コマンドについては、
結果を明確に示すため、表形式で表示されます。
実際のレポートでは、表として表示されません。
lsuser コマンドの呼び出しdscli>lsuser
結果出力Sun Aug 11 02:23:49 PST 2004 IBM DS CLI
| Name (名前) |
Group (グループ) |
State (状態) |
| Testuser |
services,op_copy_services |
active |
| Biguser |
admin |
active |
| Smalluser |
op_storage |
locked |
レポート・フィールドの定義
- Name (名前)
- ユーザー・アカウントに割り当てられたユーザー名を指定します。
- Group (グループ)
- ユーザーのアクセス権限グループを指定します。以下の 1 つ以上のグループ指定が表示されます。
- admin
- op_storage
- op_volume
- op_copy_services
- service
- monitor
- no access
- State (状態)
- 指定ユーザー・グループのユーザー・アカウントの状況 (アクティブまたはロック状態) を指定します。