mkarray コマンドは、コマンドごとに 1 つのアレイを作成します。

>>-mkarray--+-------------------------+-- -raidtype--+-5--+----->
'- -dev--storage_image_ID-' '-10-'
>---- -arsite--array_site--+-------+---------------------------><
'-. . .-'
パラメーター
- -dev storage_image_ID
- (オプション) 製造メーカー、タイプ、およびシリアル番号を含むストレージ・イメージ ID を指定します。
このパラメーターは、完全修飾アレイ設置場所が指定されていない場合に必要です。
- -raidtype 5 | 10
- (必須) アレイの RAID タイプを指定します。
- -arsite array_site | .
. .
- (必須: 1750 の説明) IBM 1750 RAID タイプ 5 および 10 について、1 つまたは 2 つのアレイ設置場所を指定します。2 つのアレイ設置場所がある場合、両方を共通の DA ペア ID に関連付ける必要があります。アレイ設置場所番号は、先行ゼロのない 4 桁の 10 進数で、接頭部に文字「S」が付きます。2 つのアレイ設置場所を、間にブランク・スペースを置かずにコンマで区切ってください。
例: S10,S11。
例 (1750)
mkarray コマンドの呼び出しdscli>mkarray -dev IBM.1750–68FA120 -raidtype 10 -arsite S10,S11
結果出力Sun Aug 11 02:23:49 PST 2004 IBM DS CLI Version: 5.0.0.0 DS: IBM.1750–68FA120
Array A10 successfully created.