DS CLI の割り当て量の考慮事項

JRE は UNIX システム上で処理を最適化するように設計されています。UNIX システムではデフォルトで各処理に大規模な割り当て量が付与されます。OpenVMS では、デフォルトの振る舞いにより各処理に対し比較的少ない割り当て量が付与されるので、システム上で多数のプロセスが共存できます。

OpenVMS で最高の Java パフォーマンスを得るためには、HP では処理する割り当て量を標準の UNIX システムに適合するように設定することを推奨しています。HP はまた、これらを最小割り当て量設定として推奨しています (特に注記しないかぎり)。推奨事項については次のサイトを参照してください。

http://h18012.www1.hp.com/java/documentation/1.4.2/ovms/docs/user_guide.html

現行の処理割り当て量が推奨事項を満たしているかは、次のプロセスを実行して確認できます。IBMDSCLI$JRE:[LIB]Java$Check_Environment.com

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