このセクションでは、リモート・ミラーおよびコピー (従来の PPRC) パスの作成、削除、リモート・ミラーおよびコピー・パス情報の表示に使用されるコマンドについて説明します。
lsavailpprcport コマンドは、リモート・ミラーおよびコピー・パスとして定義可能な ESCON またはファイバー・チャネル入出力ポートのリストを表示するレポートを生成します。
lspprcpath コマンドは、既存のリモート・ミラーおよびコピー・パス定義のリストを表示するレポートを生成します。
mkesconpprcpath コマンドは、ESCON 接続上の ソース論理サブシステムとターゲット論理サブシステム間のリモート・ミラーおよびコピー・パスを作成します。
mkpprcpath コマンドは、 ファイバー・チャネル接続を介して、ソースとターゲットの論理サブシステム (LSS) 間でリモート・ミラーおよびコピー・パスを確立したり、または置換します。
rmpprcpath コマンドは、1 つ以上の指定のリモート・ミラーおよびコピー・パスを削除します。