コマンド行インターフェースを使用したリモート・サポートの使用可能化

リモート・サポートは、問題判別について IBM サポート担当員の迅速な支援を得ることができ、お客様の承認があれば、特定のメンテナンス手順をリモート側で実行することができます。

DS6000 リモート・サポート機能を使用可能にすると、DS6000 の可用性を最適化できます。サイトをセットアップすると、E メール通知の送受信とコール・ホーム機能を利用できます。 コール・ホーム機能は、問題が発生したり、問題が発生しそうな状態になると、IBM にアラートが送られます。この機能では、IBM 顧客サービスが事前の対策を講じて、お客様の DS6000 を最適の状態に維持する支援を提供します。DS Storage Manager またはコマンド行インターフェースをユーザーが操作するか、またはリモート・サポートで操作を行い、問題判別データを IBM に送付できます。

リモート・サポートを活用するには、以下のような外部接続が必要です。

リモート・サポートのセットアップには、DS Storage Manager またはコマンド行インターフェースを使用します。このセクションでは、リモート・サポートをセットアップするための DS CLI コマンドの使用方法について説明します。

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