グラフィック・モードを使用したシステムからの DS CLI の除去

DS CLI が Windows、Novell、または UNIX システムにインストールされている場合は、グラフィック・モードを使用して DS CLI をシステムから除去します。

注:
  1. 以下の手順は、DS CLI アプリケーションの除去にのみ適用されます。 この手順は、他のバージョンの CLI を除去するためには使用できません。
  2. CLI を再インストールするときに新たにプロファイルを作成したくない場合は、このタスクを完了するときに DS CLI プロファイルを削除しない選択をします。
システムから DS CLI を除去するには、Windows オペレーティング・システムの「プログラムの追加と削除」機能を使用します。 アンインストール・ステップを処理した場合は、システムを再始動してアンインストールを完了します。 以下のステップを実行して、グラフィック・モードを使用して DS CLI を除去します。
  1. Windows の「コントロール パネル」にナビゲートし、「プログラムの追加と削除」機能を開きます。
  2. 現在インストールされているプログラムのリストをスクロールして、IBM System Storage™ DS Command-Line Interface のリストをクリックします。
  3. 変更と削除」ボタンをクリックすると、アンインストーラーの「ようこそ」ウィンドウが表示されます。
    「アンインストーラー - ようこそ」ウィンドウ
  4. 次へ」をクリックして継続するか、または 「取り消し」をクリックして除去処理を終了します。 「次へ」をクリックすると、「確認」ウィンドウが表示され、DS CLI プログラムが除去されるディレクトリーが示されます。
    アンインストーラーの「確認要約」ウィンドウ
  5. 除去」をクリックして継続するか、または 「取り消し」をクリックして除去を停止し、 アンインストール・プロセスを終了します。 直前のウィンドウに戻るには「戻る」をクリックします。 「除去」をクリックすると、「アンインストール進行中」ウィンドウが表示されます。 アンインストール・プロセスが終了すると、 アンインストール・プロセスが正常終了したか失敗したかを示すステートメントを含む「完了」ウィンドウが表示されます。 「完了」をクリックして、クローズします。
    「アンインストールの完了」ウィンドウ

    アンインストール・プログラムでシステムから一部の情報が除去されなかった場合は、「再始動」ウィンドウが表示されます。 前にロックされていたファイルをリリースして自動的に削除できるようにするには、再始動する必要があります。

  6. 「プログラムの追加と削除」ウィンドウを閉じます。
  7. 除去プロセスを完了するために必要な場合は、(この時点で、または後で) システムを再始動します。
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