ユーザー・アカウントおよびセキュリティー・コマンド

このセクションには、コマンド行インターフェース (CLI) ユーザー・アカウントおよびセキュリティーのメンテナンスで使用するコマンドについて記述されています。

以下のコマンドは、CLI ユーザー・アカウントおよびセキュリティー情報の追加、変更、削除、および表示に使用します。

chpass コマンドは、ストレージ複合に対するパスワードの有効期限とログインの試行回数を変更します。

chuser コマンドは、DS CLI または DS Storage Manager のユーザー・アカウントを変更、およびロックまたはアンロックします。管理者権限のないユーザーは、このコマンドを使用して、有効期限が切れたパスワードの変更、およびアカウントを作成した管理者には未知となるパスワードの作成を行います。

lsuser コマンドは、ストレージ・イメージのユーザー・アカウント名およびアクセス権限レベルをリストするレポートを生成します。

managepwfile コマンドは、既存の ESS または DS のユーザー・アカウントについてパスワード・ファイルを作成します。このコマンドは、2105、2107、および 1750 の各システムについてパスワード要件を処理します。

mkuser コマンドは、DS CLI または DS Storage Manager のユーザー・アカウントを作成します。

rmuser コマンドは、ストレージ・イメージ・ユーザー・アカウントを除去します。管理権限を持つ CLI ユーザーは、このコマンドを使用して、ユーザー・アカウント・ファイルを削除します。

showpass コマンドは、パスワードが期限切れになるまでの日数、およびパスワード関連のログイン失敗数をリストするレポートを生成します。

showuser コマンドは、個別のストレージ・イメージ・ユーザー・アカウントの詳細を表示するレポートを生成します。

関連資料
mkuser
chuser
lsuser
managepwfile
rmuser
chpass
showpass
showuser
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