コマンド・フラグ

以下のフラグは、任意のコマンド行インターフェース・コマンドで使用できます。

フラグ パラメーター 説明
-p on | off ページ送りをオン/オフします。-r フラグと共に使用されない限り、一度に 24 行表示します。デフォルトは、シングル・ショット・モードの場合にはオフ、対話モードの場合にはオンです。 任意のキーを押すことによってページ送りを行うことができます。
注: このフラグと一緒に使用できるのは、ls タイプ (たとえば、lsuser、lskey、lsserver) のコマンドおよび help (setoutput) コマンドのみです。
-r number 1 ページの行数 (1 - 100) を指定します。 このフラグは、-p フラグがオンに設定されている場合にのみ有効です。 デフォルト値は 24 行です。
注: このフラグと一緒に使用できるのは、ls タイプ (たとえば、lsuser、lskey、lsserver) のコマンドおよび help (setoutput) コマンドのみです。
-fmt xml 出力フォーマットを XML に設定します。
注: このオプションと一緒に使用できるのは、list コマンド (たとえば、lsuser、lskey、lsserver) のみです。
stanza 出力フォーマットをスタンザに設定します。
注: このオプションと一緒に使用できるのは、list コマンド (たとえば、lsuser、lskey、lsserver) のみです。
delim 出力フォーマットをテーブルに設定します。-delim フラグを使用して、列区切り文字に単一文字を設定する必要があります。
注: このオプションと一緒に使用できるのは、list コマンド (たとえば、lsuser、lskey、lsserver) のみです。
default 出力をスペースで分離されたプレーン・テキスト・テーブルに設定します。
注: このオプションと一緒に使用できるのは、list コマンド (たとえば、lsuser、lskey、lsserver) のみです。
-delim char 出力を区切り文字で区切られている出力に、区切り文字を単一文字 char に設定します。 文字がシェル・メタキャラクター (* または ¥t) の場合には、char を単一の引用符または二重引用符で囲みます。char が指定されていない場合には、CLI プログラムは構文エラーを戻します。 引用符で囲まれている場合でも、ブランク・スペースは有効な区切り文字ではありません。
注: このオプションと一緒に使用できるのは、list コマンド (たとえば、lsuser、lskey、lsserver) のみです。
-hdr on | off ヘッダーをオン/オフします。デフォルトは on です。
-bnr on | off バナーをオン/オフします。デフォルトは on です。
-v [ on | off ] 冗長モードをオン/オフします。 デフォルトは off です。-v フラグが指定されている場合で、 オン/オフが指定されていない場合には、冗長モードのデフォルトは on になります。
-fullid [ on | off ] 完全修飾 ID を指定します。この ID には、コマンド出力に表示されているすべての ID ごとのストレージ・イメージ ID が含まれます。デフォルト値は off です。
注: このコマンド・フラグは、 list コマンド (たとえば、lsioport、 lskey) および show コマンド (たとえば、showsu、showlss) を使用した場合にのみ利用できます。
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