ほとんどすべての DS CLI コマンドにはストレージ・イメージ ID の使用が必要です。
ターゲット・ストレージ ID を、-devid 指定のプロファイル・ファイルに追加しておけば、コマンドを発行するたびにストレージ・イメージ ID を与える必要がありません。
lssi、または lssu DS CLI コマンドを使用して、ストレージ複合に関連したストレージ・イメージ ID をリストします。
ストレージ・イメージ ID をプロファイル・ファイルに記録することをお勧めします。
そうすることにより、スクリプトに含むことのできない多くのトランザクションを処理するときの入力時間が節約できます。
ストレージ・イメージ ID のリストを入手するには、次のステップを実行します。
ストレージ・イメージ ID は、製造者名 (IBM)、マシン・タイプ (1750)、およびシリアル番号からなります。
- DS CLI アプリケーションに対話式コマンド・モードでログインします (まだログインしていない場合)。
- dscli コマンド・プロンプトで次のコマンド形式を入力し、ストレージ・イメージ ID を入手します。例示したコマンド名変数は、lssi あるいは lssu に置き換えます。
dscli>commandname -s -fullid -hdr off
注: 例に示したパラメーターとコマンド・フラグを使用した結果はどちらのコマンドに対しても同じです。
しかし、それらに関連したパラメーターを使用すれば、それぞれのコマンドは違う情報を作ります。
詳しくは、lssi または lssu コマンドを参照してください。
- コマンドが処理されるのを待ちます。次のレポートのタイプが生成され、ストレージ複合に関連したストレージ・イメージ ID がリストされます。
| IBM.1750-75FA111 |
| IBM.1750-75FA111 |
| IBM.1750-75FA120 |