構文図は、シンボルを使用して、コマンドの要素を表し、これらの要素を使用するための規則を指定します。
>>-------------------------------------------------------------><
左側の二重矢印 (>>) で始まり、右側のそれぞれが向き合っている 2 つの矢印 (><) で終了します。 図が 1 行よりも長い場合には、継続するそれぞれの行は単一の矢印 (>) で終了し、次の行は単一の矢印で始まります。 図はメインパス行に続いて、左から右、上から下に読みます。
>>-dscli-------------------------------------------------------><
コマンド、フラグ、パラメーター、 または引き数の名前を表します。 キーワードはイタリックで示されていません。 キーワードは、構文図に示されているとおり正確なスペルを入力してください。
>>-mkuser-- -pw--password-- -group--group_name [ . . . ]--------> >--+-User Name-+----------------------------------------------->< '-" - "-----'
コマンドに指定する必要があるパラメーターまたは引き数を示します。 必須キーワードは、メインパス行の上に表示されます。 相互に排他的な必須キーワードは、縦方向に積み重ねられています。
>>-+------------------+---------------------------------------->< '- -h-- -help-- -?-'
コマンドに指定することを選択可能なパラメーターまたは引き数を示します。 オプションのキーワードは、メインパス行の下に表示されます。 相互に排他的なオプションのキーワードは、縦方向に積み重ねられています。
>>-variable----------------------------------------------------><
パラメーターまたは引き数に指定する必要がある値 (ファイル名、ユーザー名、またはパスワードなど) を表しています。 変数はイタリックです。
たとえば、[ a | b ] は、a か b を選択するか、またはなにも選択しないことを示しています。 同様に、{ a | b } は、a または b のいずれかを選択する必要があることを示しています。