DS CLI コマンドを使用して、ストレージ・ユニットに関連した 1 つのアレイとアレイ設置場所の詳細プロパティーを表示するには、このタスクを完了します。
このタスクの手順は、アレイを作成済みであることを前提としています。
アレイの作成は、ストレージ・ユニットに関連付けられているアレイ設置場所に基づきます。アレイを作成した後、アレイ設置場所および関連したアレイの状況を表示したい場合があります。
注: 1750 マシン・タイプをご使用の場合は、1 つまたは 2 つのアレイ設置場所からアレイを作成できます。アレイは親のアレイ設置場所の特性を継承し、RAID 型属性 (5 または 10) を与えられます。
ストレージ・ユニットに関連したアレイ設置場所、およびアレイの状況を表示するには、次の手順で行います。
- showarraysite コマンドを発行して、アレイ設置場所とその状況を表示するレポートを生成します。DSCLI のコマンド・プロンプトで、showarraysite コマンドを入力して、次のパラメーターと変数を指定します。
dscli>showarraysite -dev storage_image_ID site_ID
注: - 設置場所 ID は、文字 S が先頭に付いて先行ゼロの付かない 4 桁の番号です。
- 設置場所 ID は、物理的な場所は指定しません。これは、アレイ設置場所 ID に対応する ID です。
- アレイを作成した後、アレイ設置場所の状態の値は assigned と表示されます。
- showarray コマンドを発行して、指定したアレイのプロパティー・レポートを生成します。
DSCLI のコマンド・プロンプトで、showarray コマンドを入力して、次のパラメーターと変数を指定します。
dscli>showarray -dev storage_image_ID array_ID