1 つの論理制御装置に関するプロパティーの表示

DS CLI コマンドを使用して、ストレージ・ユニットに関連した 1 つの論理制御装置 (LCU) の詳細プロパティーを表示するには、このタスクを完了します。

LCU は、zSeries ホストの論理サブシステムを表します。

DS6000 には 16 384 ボリューム・アドレス・スペースがあり、64 の 論理サブシステム (LSS) ユニットに分割されます。ここで、各 LSS には、 256 の論理ボリューム番号が含まれています。 64 の LSS ユニットは、4 のアドレス・グループ の 1 つに割り当てられます。ここで、各アドレス・ グループには、16 の LSS、または 4096 のボリューム・アドレスが含まれます。 1 つのアドレス・グループのすべての LSS は、同じタイプ (CKD または固定ブロック) である必要があります。

LCU のプロパティーの一部は変更できるので、関連したプロパティーを検討したい場合があります。showlcu コマンドを使用すれば、単一の LCU のプロパティーを表示できます。

単一の LCU のプロパティーを表示するには、次の手順で行います。

showlcu コマンドを発行して、単一の LCU のプロパティーを示すレポートを表示します。DSCLI のコマンド・プロンプトで、showlcu コマンドを入力して、次のパラメーターと変数を指定します。
dscli>showlcu -dev storage_image_ID LCU_ID
注: LCU ID は範囲 00 から 1F の 2 桁の 16 進数です。
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