入出力ポートの構成

このページは、選択されたホスト接続に接続されている入出力ポートを構成するときに使用します。

概要

入出力ポートを、FcAl、FcSf、または FICON のいずれかのオプションに変更できます。割り当て済みのホスト接続が既にある入出力ポートの構成を変更すると、そのホストからこれらのポートを使用してデータにアクセスすることができなくなる場合があります。
注: ESCON は、DS6000 ではサポートされていません。

メニュー・パス

リアルタイム・マネージャーまたはシミュレート・マネージャー > ハードウェアの管理 > ストレージ・ユニット > ストレージ・ユニットの選択 > アクションを選択: 入出力ポートの構成... > 実行

フィールド

Select (選択)
ホスト接続のチェック・ボックス。
Interface Identifier (インターフェース ID)
インターフェース ID は、4 桁の 16 進数 (0 から 9 または大文字の A から F) で構成します。値 FFFF は予約されています。
Type (タイプ)
入出力ポートの現行インターフェース:
FICON
1 つ以上の S/390 ホストを FICON S/390 チャネルから DS6000 へ直接、あるいは FICON スイッチ経由で接続する計画の場合はこれを選択します。
FcSf
1 つ以上のオープン・システム・ホストをファブリック・スイッチ経由で DS6000 に接続する計画の場合、あるいは S/390 チャネルで LINUX が稼働する 1 つ以上 S/390 を接続する計画の場合はこれを選択します。
FcAl
オープン・システム・ホストをファブリック・スイッチを経由しないで直接 DS6000 に接続する計画の場合はこれを選択します。
不明
タイプが不明の場合はこれを選択します。
ホスト接続の # (数)
このストレージ・ユニット・ポートに接続されているホスト接続の数。
入出力ポート・ロケーション
物理リンクを提供する位置。 位置コードの値 (R1-I3-C2-T1) は、ラック、エンクロージャー、プロセッサー・カード、およびポートの組み合わせです。フォーマットは、R[1 - 2]-I[1 - 8]-C[1 - 6]-T[0 - 3] です。
関連資料
DS6000 リソースの位置コード
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