カウント・キー・データ (CKD) のディスク・データ・アーキテクチャーでは、データ・フィールドにユーザー・データが格納されます。
データ・レコードの長さは可変であるため、CKD では、すべてのデータ・レコードに、 ユーザー・データのレコード・サイズを示すカウント・フィールドが関連付けられています。 キー・フィールドにより、キーのハードウェア検索が可能になります。 CKD アーキテクチャーでデータおよびストレージ・デバイスを管理するために使用するコマンドは、チャネル・コマンド・ワードと呼ばれます。