概要
構成ファイルをシミュレート・モードで作成すると、ネットワークから切断されているときに論理構成を作成できます。構成ファイルを作成した後、ファイルを保管してから、後で新規または構成解除されたストレージ・ユニットに適用できます。
注: このタスクは、複数の構成ファイルの使用を予定している場合のみ必要です。そうでなければ、デフォルト構成ファイルを使用できます。
シミュレート構成ファイルの利点は、次のとおりです。
- 実際のマシンに接続せずに、GUI を使用して論理構成を実際に行うことができます。
- 構成を適用する前に最適な構成を判別できます。
- 事前に作成済みの構成ファイルを任意の時点で適用できます。
このファイルには、1 つ以上のストレージ複合、1 つ以上のストレージ・ユニット (物理および論理の両方を含む)、および 1 つ以上のホスト・システムに関する情報が保管されます。
この項目を「アクションを選択」ドロップダウン・リストから選択すると、作業域に「ようこそ」ページが表示されます。
構成ファイルはただ 1 つ使用できます。
ストレージ・ユニットに別の構成ファイルが存在する場合は、次のエラー・メッセージが出されます。
開くことができるエンタープライズ構成は常にただ 1 つです。
現行構成を保管するには、「OK」を選択します。現行構成を保管しないで継続する場合は、「継続」を選択します。
- 既存の構成ファイルの使用を予定している場合は、「OK」を選択します。
- 新規構成ファイルの作成に進むには、「継続」を選択します。