シミュレート構成ファイルを作成するには、このタスクを完了します。
シミュレート構成ファイルを使用すると、管理コンソールと論理ストレージ構成設定を、DS6000™ に後で適用できます。構成ファイルには、1 つ以上のストレージ・ユニット (物理および論理の両方を含む)
および 1 つ以上のホスト・システムに関する情報が入っています。
- ナビゲーションで、を選択します。「アクションを選択」メニューで、「新規作成...」を選択し、「実行」をクリックして、オフライン構成用の新規エンタープライズ・ファイルを作成します。 新規ファイルを作成する必要が無い場合は、デフォルトのシミュレート構成ファイルを使用することができます。
- 「Create new... (新規作成...)」アクションを選択したときに別のファイルが開いている場合は、新規ファイルを作成する前に現行作業を保管するようプロンプトが出されます。 上記メッセージを受け取った後、「Ok (OK)」をクリックすると、新規構成ファイルが作成され、開きます。
「Continue (続行)」をクリックし、新たに作成された構成ファイルを開いてから、そのファイルの作業を開始します。
シミュレート構成ファイルを作成次第、「Create storage unit (ストレージ・ユニットの作成)」ページで、
ストレージ・ユニット・インスタンスをインポートするか、新規ストレージ・ユニット・インスタンスを作成する必要があります。
「Save (保管)」アクションを使用してファイルを保管するまで、この構成ファイル・ファイルにはデフォルトの名前が付いています。
エンタープライズ・ファイルのデフォルトの名前は「エンタープライズ 1」であり、
デフォルト・ファイル名のまま変更しないファイルがあるごとに番号が 1 ずつ増えます。
新規論理ストレージ構成を作成する場合、カスタム論理ストレージ構成の作成に戻って残りのステップを完了してください。
DS Storage Manager をセットアップしている場合は、DS Storage Manager のセットアップに戻って残りのステップを完了してください。