シミュレートしたストレージ複合を作成し、そのニックネームとストレージ・ユニットの割り当てを指定するには、このタスクを完了します。
- ナビゲーションで、を選択します。
- 「アクションを選択」メニューから、「作成...」を選択し、「実行」をクリックします。「ストレージ複合の作成 - プロパティーの定義」ページが表示されます。
- ストレージ・ユニットがまだ定義されていない場合は、ニックネーム (最大 16 文字) を指定します。
その他のフィールドはオプションです。
- ストレージ複合を作成するときは、
「Available and Selected Storage units (使用可能で選択済みのストレージ・ユニット)」フィールドは必要ありません。
今の時点でこの値を入力することもでき、後でストレージ複合プロパティーを変更することもできます。また、ストレージ・ユニットを作成するときに、このストレージ複合を選択することもできます。
ただし、構成をストレージ・ユニットとの間でダウンロードまたはアップロードする前に、
いずれかの時点で、ストレージ複合とストレージ・ユニットとの間に関連付けを作成する必要があります。
- 「新規ストレージ・ユニットの作成」ボタンを選択した場合、ストレージ・ユニットの作成処理を完了すると、新規ストレージ・ユニットは選択可能になります。
- プロパティーを定義したら、「次へ」をクリックして継続します。
「検査」ページが表示されます。
- 「検査」ページを使用して、設定された属性を検討し、正しいことを確認します。
属性と値が正しくない場合は、「戻る」をクリックして戻り、正しい値を指定します。
属性と値が正しい場合は、「完了」をクリックし、
ストレージ複合の作成プロセスを完了します。