アレイの作成 — アレイの構成 (カスタム)

このページでは、アレイ構成を指定します。

概要

このページは、アレイ構成を自動指定ではなく自分で選択することを選択した場合に表示されます。 入力フィールドに入力し、「次へ」を選択します。 「アレイをランクに追加」ページが表示されます。

メニュー・パス

リアルタイム・マネージャーまたはシミュレート・マネージャー > ストレージの構成 > アレイ > アクションを選択: 作成... > 実行

フィールド

RAID type (RAID タイプ)
サポートされているか、または使用可能な RAID タイプ (RAID 5、RAID 10 など)。このフィールドは必須です。
Create an 8 disk array (8 ディスク・アレイの作成)
アレイを 8 ディスク・アレイにする場合に選択するチェック・ボックス。
Array sites for arrays (アレイのアレイ設置場所)
アレイを作成するために使用可能なアレイ設置場所。使用可能なアレイ設置場所の半分を超えない数のアレイ設置場所を、テーブルから少なくとも 1 つ選択する必要があります。これにより、 2 つ目のアレイ設置場所を構成するために十分な余地を残すことができます。テーブル列は次のように定義されます。
Select (選択)
アレイ設置場所を選択できます。
Array Site Number (アレイ設置場所番号)
アレイ設置場所の識別番号 (例: S1123)。
DA Pair
デバイス・アダプター (DA) ペア番号。この番号は、アレイに関連付けられた DA ペアを識別します (例: 11)。
DDM 容量
ギガバイト単位で指定した容量 (例: 146 または 300)。
RPM
1 分あたりの回転数 (例: 15 000)。
クラス
ディスク・クラス (エンタープライズまたはニアラインのどちらか)。「エンタープライズ」はハイエンドのディスク・ドライブで、最高の信頼性を備えており、「ニアライン」はエンタープライズ・ディスク・ドライブよりも信頼性が低いローエンドのディスク・ドライブです。 ニアライン・ストレージは、オンライン・ストレージ (データへの非常に高速なアクセスを常時行う) とオフライン・ストレージ (バックアップ目的または長期保管用で、低頻度のアクセス) の中間です。 ニアライン・ストレージは、高速ランダム・アクセスを必要とし、一方でオンライン・ストレージが提供する連続即時アクセスを必要としないアプリケーションに向いています。
関連概念
アレイ
関連資料
アレイ - メインページ
アレイの作成 — 定義方法
アレイの作成 — アレイの構成 (自動)
アレイの作成 — 2 番目のアレイ設置場所選択 (カスタム)
アレイの作成 — アレイをランクに追加
アレイの作成 — 検査
アレイをランクに追加
アレイ・ディスク・ドライブ・モジュール
アレイの状況 (リアルタイムのみ)
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