このページでは、指定したボリュームのボリューム・プロパティー (1 つ以上の LSS ごとのボリューム数とボリューム・サイズ) を指定します。
システムは、「ボリューム特性の定義」パネルで行った指定の内容に基づいて、ボリュームの数とサイズを自動的に計算します。 これらの値は、「ボリューム・プロパティーの定義」パネルを最初に表示したときに、このパネルの数量とサイズのフィールドに表示されます。
これらの数値を変更すれば、ボリューム数やボリュームのサイズなどを必要に合わせて調整できます。計算ボタンを押すと、欠落している構成要素が提供されます。例えば 20 個のボリュームが必要な場合は、「数量」フィールドにこの数を挿入して計算ボタンをクリックすると、これら 20 個のボリュームのサイズが「サイズ」フィールドに自動的に提供されます。あるいは、ボリュームに必要なサイズを指定し、計算ボタンをクリックすると、数量フィールドにボリューム数が自動的に入力されます。
ストレージ・ユニットには最大 255 個の LSS を指定できます。LSS は CKD あるいは固定ブロックのどちらかです。偶数番号の LSS はストレージ・ユニット・サーバー 0 に関連付けされます。奇数番号の LSS はストレージ・ユニット・サーバー 1 に関連付けされます。LSS 番号 FF は、システム内部での使用のために予約されています。