ボリュームの作成 (Create volume) — 検査

このページでは、新規ボリュームのプロパティーおよび基本容量計算のリストを検討します。

概要

作成したいボリュームに関連した値をすべて指定した後、このパネルを使用して、これらの指定内容を要約フォーマットで確認できます。 これらの指定内容が必要条件を満たしているかどうか判別できます。 必要条件を満たしていなければ、「戻る」ボタンをクリックして特定のウィザード・パネルまでナビゲートし、変更を加えることができます。指定内容が正しければ、「完了」ボタンをクリックするとボリュームが作成されます。

メニュー・パス

リアルタイム・マネージャーまたはシミュレート・マネージャー > ストレージの構成 > オープン・システム > ボリューム – オープン・システム > アクションを選択: 作成... > 実行

フィールド

Extent pool (エクステント・プール)
ボリュームを割り当てた先のエクステント・プール ID を示します。
LSS
ボリュームが作成されるエクステント・プールに対応する、偶数または奇数番号の LSS を示します。
RAID type (RAID タイプ)
ボリュームに対して指定した RAID タイプ (例えば、RAID 5 または RAID 10) を示します。
ボリューム・グループ
ボリュームが割り当てられた先のボリューム・グループを示します。
Nicknames (ニックネーム)
ユーザーまたはシステムがボリュームに割り当てたニックネームを示します。
数量
ユーザーが指定したボリュームの数量を示します。
Volume type (ボリューム・タイプ)
ユーザーがボリュームに割り当てたボリューム・タイプ (例えば、標準オープン・システム・ボリューム) を示します。
Write write cache with mirroring (ミラーリングによるキャッシュ書き込み)
このオプションを使用可能に設定したかどうかを示します。このオプションを使用して、ミラーリングされたオープン・システム・ボリュームを作成できます。
関連概念
オープン・システム
関連タスク
オープン・システムのボリュームの作成
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