このページでは、指定した LCU のパラメーターを定義します。
メニュー・パス
フィールド
- SSID
- FICON ホスト・イメージに接続されたユニットのセットを表すサブシステム ID。これは、作成順序に従って使用可能な次の ID です。
デフォルトの SSID は、強調表示し、新規 ID を入力することによって、変更できます。
複数の LCU を同時に作成した場合、SSID は増分されます。
- LCU type (LCU タイプ)
- サポートされるカウント・キー・データ基本コントロール・ユニット・タイプのいずれかを選択します。
- 3990 Mod 3
- 3990 Mod 3 for TPF
- 3390 Mod 6
- Concurrent copy session timeout (並行コピー・セッションのタイムアウト)
- LCU 上の論理装置を「長時間使用中」状態の並行コピー・セッションに残しておく時間 (秒) を入力します。指定した時間が過ぎると、並行コピー・セッションは使用停止になります。
DS コピー・サービスを使用している場合は、この項目が重要です。
- Critical mode enabled (クリティカル・モード使用可能)
- LSS 整合性グループ内のこの論理サブシステム上に 1 次論理デバイスを持つ PPRC ペアの振る舞いを制御するには、このボックスにチェック・マークを付けます。このオプションを選択すると、
ボリューム・ペアのターゲット・ボリュームにデータをコピーすることができない場合、
ソース・リモート・ミラーおよびコピー・ボリュームへの書き込み操作が禁止されます。