zSeries ボリュームの作成 — 別名割り当ての定義

このページでは、指定したボリュームの別名割り当てを定義します。

概要

このセクションに含まれている情報は、 「Define alias assignments (別名割り当ての定義)」ページが表示可能な 2 つの方法で共に表示されます。 最初の方法では、1 つの LCU が指定されている場合に、フィールドはページにリストされます。2 つめの方法では、LCU が複数、または指定されていない場合に、フィールドはページにリストされます。

メニュー・パス

リアルタイム・マネージャーまたはシミュレート・マネージャー > ストレージの構成 > zSeries > ボリューム - zSeries > アクションを選択: 作成... > 実行

フィールド

指定した LCU に作成されたボリュームの場合

LCU
ユーザーの選択に基づいた論理制御装置 (00 から FF)。
Available addresses (使用可能なアドレス)
LCU 内で使用可能なアドレスの数量 (0 から 256)。
Select (選択)
適切なチェック・ボックスを選択します。
Volume Number (ボリューム番号)
ボリューム番号 (例: 1E3B)。
Nickname (ニックネーム)
ユーザー定義のニックネーム。
Volume Type (ボリューム・タイプ)
ボリューム・タイプ (3380 Mod 2、3380 Mod 3、3390 Mod 3、3390 Mod 9、または Custom 3390)。
容量
シリンダーの容量。
Aliases: Bases (別名: 基本)
この基本ボリュームの別名の数量。
Starting address (開始アドレス)
リストで最初に使用可能なアドレス。この値は、別名アドレス割り振りポリシーを定義するときに行った選択を反映しています。
Ascending/ Descending (昇順/降順)
アドレス割り振りポリシーでデフォルトを定義した場合は、その値がデフォルトとしてここに表示されます。
Aliases (別名)
選択されているボリュームごとの別名の数量。 この値は、選択されている LCU に対して使用可能なアドレスに基づいています。 ここには、ボリュームごとの別名の数の小数部を示す 10 進数を入力できます。 たとえば、次のようにします。
  • 値 0.25 は、4 つの基本ボリュームに対して 1 つの別名を示しています。
  • 値 1 は、それぞれ 1 つの基本ボリュームに対して 1 つの別名を示しています。
Per Volumes (ボリュームごと)
ボリュームごとの別名の数量。有効値は、選択されている LCU に対して使用可能なアドレスに基づいています。
Add aliases (別名の追加)
「Aliases Per Volumes (ボリュームごとの別名)」フィールドの値がゼロより大きい場合は、必須です。 作成されたすべての別名に対して、ウィザードを実行するには、「Add Aliases (別名の追加)」を選択する必要があります。 別名を追加すると、「Aliases Per Volumes (ボリュームごとの別名)」フィールドに他の値を入力し、より多くのボリュームを選択するか、同じ値を保持して、単にもう一度ボタンを押すことによって、より多くの別名を追加できます。 別名割り当てに満足するまで、このタスクは繰り返すことができます。
注: 別名を追加するには、基本ボリュームの数が 0 より大きいものでなければなりません。
Remove aliases (別名の削除)
別名を持つ任意のボリュームを選択した場合に使用可能です。 このボタンは、指定されたボリュームから割り当てられている別名を除去します。

不特定の LCU に作成されたボリュームの場合

Quantity of LCUs (LCU の数量)
作成中のボリュームに対する LCU のユーザー定義の数量。
Select (選択)
LCU に関連付けられたチェック・ボックス。
LCU Number (LCU 番号)
論理制御装置の番号 (00 から FF)。
ボリュームの数量
この LCU に作成されるボリュームの数量。
Available Addresses (使用可能なアドレス)
LCU 内で使用可能なアドレスの数量 (0 から 254)。
Starting address (開始アドレス)
テーブルから選択されたすべての LCU に共通の開始アドレス。 選択したすべての LCU に共通する開始アドレスがない場合、開始アドレスは各 LCU のアプリケーションによって決定されます。
Ascending/ Descending (昇順/降順)
デフォルトは、「Address allocation policy (アドレス割り振りポリシー)」で定義した値です。
Aliases (別名)
選択されているボリュームごとの別名の数量。 この値は、選択されている LCU に対して使用可能なアドレスに基づいています。 ここには、ボリュームごとの別名の数の小数部を示す 10 進数を入力できます。 たとえば、次のようにします。
  • 値 0.25 は、4 つの基本ボリュームに対して 1 つの別名を示しています。
  • 値 1 は、それぞれ 1 つの基本ボリュームに対して 1 つの別名を示しています。
Per Volumes (ボリュームごと)
ボリュームごとの別名の数量。有効値は、選択されている LCU に対して使用可能なアドレスに基づいています。
Add aliases (別名の追加)
「Aliases Per Volumes (ボリュームごとの別名)」フィールドの値がゼロより大きい場合は、必須です。 作成されたすべての別名に対して、ウィザードを実行するには、「Add Aliases (別名の追加)」を選択する必要があります。 別名を追加すると、「Aliases Per Volumes (ボリュームごとの別名)」フィールドに他の値を入力し、より多くのボリュームを選択するか、同じ値を保持して、単にもう一度ボタンを押すことによって、より多くの別名を追加できます。 別名割り当てに満足するまで、このタスクは繰り返すことができます。
注: 別名を追加するには、基本ボリュームの数が 0 より大きいものでなければなりません。
Remove aliases (別名の削除)
別名を持つ任意のボリュームを選択した場合に使用可能です。 このボタンは、指定されたボリュームから割り当てられている別名を除去します。
関連概念
論理ボリューム
関連タスク
zSeries ボリュームの作成
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