しっかり固定されていないストレージ・ユニットまたは拡張ユニットは、地震の発生中に倒れたり、落ちたりする可能性があります。このため、ユニットと要員の両方に危害が及びます。
損傷を防ぐためには、次に示す 2 とおりの方法のどちらかを使用して、ストレージ・ユニットの動きを抑えてください。
- 抑制方式
- システムの動きをある程度まで抑えることによって、要員の安全を確保し、ストレージ・ユニットを保護します。
- ハード・マウント
- システムを床に物理的に取り付けます。この方式では、地震発生時に要員の安全性が高まります。ただし、ユニットが衝撃のほとんどを吸収するので、ストレージ・ユニットには最も大きな損害が及びます。IBM はハード・マウントをサポートしません。