地震対策の代替案の検討

地震が起こりやすい地域に DS6000™ を設置する場合は、地震によるシステムへの損害を最小限にするために、特別な設置方法を計画してください。

しっかり固定されていないストレージ・ユニットまたは拡張ユニットは、地震の発生中に倒れたり、落ちたりする可能性があります。このため、ユニットと要員の両方に危害が及びます。 損傷を防ぐためには、次に示す 2 とおりの方法のどちらかを使用して、ストレージ・ユニットの動きを抑えてください。
抑制方式
システムの動きをある程度まで抑えることによって、要員の安全を確保し、ストレージ・ユニットを保護します。
ハード・マウント
システムを床に物理的に取り付けます。この方式では、地震発生時に要員の安全性が高まります。ただし、ユニットが衝撃のほとんどを吸収するので、ストレージ・ユニットには最も大きな損害が及びます。IBM はハード・マウントをサポートしません。
ライブラリー | サポート | ご利用条件 | フィードバック
© Copyright IBM Corporation 2004, 2006. All Rights Reserved.