このページでは、新規 FlashCopy® ボリューム・ペア間の関係を作成し、またボリューム・ペア間の既存の FlashCopy 関係に関する情報を変更、削除、または表示します。FlashCopy 関係を作成すると、ソースおよびターゲットの両ボリュームの読み取りと書き込みをすることができます。
FlashCopy 関係は、ストレージ・タイプが異なるボリューム間には設定できません。例えば、ソース・ボリュームに固定ブロック (FB) ボリュームを選択すると、ターゲット・ボリュームを選択するために表示されるページにカウント・キー・データ (CKD) ボリュームは表示されません。ソース・ボリュームは、一度に最大 12 の FlashCopy 関係に加わることができます。 ソース・ボリュームは、別の関係のターゲット・ボリュームになることはできません。
FlashCopy フィーチャーはリアルタイム・マネージャーからしか利用できません。FlashCopy フィーチャーはシミュレート・マネージャーからは利用できません。
作業域の上部には、フィルターのセットが 2 つ表示されます。ユーザーが選択したフィルターに基づいて、テーブルにはソースとターゲットのボリュームが読み込まれます。ニックネームは、リソースの作成時にユーザーによって作成され、リソースを識別および管理しやすくするために全体のスキームまたは命名規則の一部として使用されます。