このページでは、複数の FlashCopy® 関係に対してターゲット・ボリュームを選択します。
概要
複数のターゲットをもつ単一のソースが含まれた FlashCopy 関係タイプ (これは、多重関係 FlashCopy とも呼ばれる) を選択した場合は、各ソース・ボリュームごとに最大 12 の (つまり 1:n) ターゲット・ボリュームを選択することができます。
このページは、選択した各ソース・ボリュームに対して繰り返し表示されます。つまり、その都度ウィザードで、複数の 1:12 関係を作成できます。
メニュー・パス
フィールド
- Select by resource type (リソース・タイプごとの選択)
- ターゲット・ボリュームを選択できるリソースのタイプ (LSS、ボリューム・グループ、ホスト接続、すべてのボリュームを表示)。デフォルトとなるリソースのタイプは、ソース・ボリュームの選択ページでの選択項目に対応しています。
- Specify (LSS, Volume group, Host attachment, Storage type) (指定 (LSS、ボリューム・グループ、ホスト接続、ストレージ・タイプ))
- ターゲット・ボリュームを選択できるリソースのタイプ (LSS、ボリューム・グループ、ホスト接続、ストレージ・タイプ)。デフォルトとなるリソースのタイプは、ソース・ボリュームの選択ページでの選択項目に対応しています。
- ターゲット・ボリュームの選択
- ターゲット・ボリュームのストレージ・タイプは、ソース・ボリュームのものと同じである必要がある。つまり、固定ブロック (FB) またはカウント・キー・データ (CKD) のいずれかである必要があります。
ターゲット・ボリュームを選択するときは、以下のガイドラインを考慮します。
- ターゲット・ボリュームのサイズは、選択したソース・ボリューム以上である必要がある。
- ターゲット・ボリュームに対して選択するボリュームのストレージ・タイプは、ソース・ボリュームと同じである必要がある。つまり、ターゲット・ボリュームのフォーマットのタイプ (固定ブロックまたはカウント・キー・データ) は、ソース・ボリュームと同じである必要があります。
- 他の FlashCopy 関係に既に含まれているターゲット・ボリュームは、選択できないボリュームです。
- OK
- 現在の選択を読み取って保管し、ウィザードの次のステップに進みます。
注: ウィザードの「< Back (< 戻る)」ボタンを使用してこのページに到達した場合、前の選択は有効なままとなります。
次に、選択を変更して「OK」ボタンをクリックすると、現在の選択で前の選択が置き換えられ、ウィザードの次のステップに進みます。
- 取消
- ウィザードを終了し、タスクを完了せずにメインページに戻ります。