このページでは、作成する FlashCopy® 関係のボリューム・ペアの特性、およびコピー・オプションを検証します。
概要
FlashCopy 関係を指定して、そのボリューム・ペアに対するコピー・
オプションを選択した後、このページに表示される情報を使用して選択項目を検証します。
「完了」ボタンをクリックすると、ソースおよびターゲット・ボリューム間に FlashCopy 関係が作成され、選択した FlashCopy ボリュームにコピー・オプションが適用されます。
メニュー・パス
フィールド
- Sequence number (シーケンス番号)
- FlashCopy 関係に対して定義されているシーケンス番号を表示します。
FlashCopy シーケンス番号は、作成される特定の関係に対応しています。シーケンス番号は、最大長 8 桁の 16 進数字です。
- Copy options (コピー・オプション)
- 「完了」ボタンをクリックすると作成される FlashCopy 関係に対して使用可能および使用不可になるコピー・オプションが表示されます。
- 作成された FlashCopy 関係
- 「完了」ボタンをクリックすると作成される FlashCopy 関係の特性。
- Source nickname (ソース・ニックネーム)
- FlashCopy ソース・ボリュームのニックネーム。
- ソース番号
- FlashCopy ソース・ボリュームのボリューム番号。ボリューム番号は、論理サブシステム (LSS) 番号およびボリューム・デバイス番号で構成される 4 桁の 16 進値 LLVV です。
ここで、LL は LSS 番号、VV はボリューム・デバイス番号です。
- GB(2^30)
- 2 進ギガバイトで表したボリュームのサイズ。2 進法の 1 GB (2^30) = 1 073 741 824 バイトです。タイプ DS のボリュームは、2 進数形式で構成されます。この方式は、すべてのエクステントの容量を完全に使用するボリュームを提供します。
- GB(10^9)
- 10 進ギガバイトで表したボリュームのサイズ。10 進法の 1 GB (10^9) は 10 億バイトです。ESS 2105 ボリュームは、10 進数形式で構成されます。
- Target nickname (ターゲット・ニックネーム)
- FlashCopy ターゲット・ボリュームのニックネーム。
- ターゲット番号
- FlashCopy ターゲット・ボリュームのボリューム番号。ボリューム番号は、論理サブシステム (LSS) 番号およびボリューム・デバイス番号で構成される 4 桁の 16 進値 LLVV です。
ここで、LL は LSS 番号、VV はボリューム・デバイス番号です。
- GB(2^30)
- 2 進ギガバイトで表したボリュームのサイズ。2 進法の 1 GB (2^30) = 1 073 741 824 バイトです。タイプ DS のボリュームは、2 進数形式で構成されます。この方式は、すべてのエクステントの容量を完全に使用するボリュームを提供します。
- GB(10^9)
- 10 進ギガバイトで表したボリュームのサイズ。10 進法の 1 GB (10^9) は 10 億バイトです。ESS 2105 ボリュームは、10 進数形式で構成されます。
- Size inconsistency (Yes/No) (サイズの矛盾 (あり/なし))
- FlashCopy 関係のために選択したボリュームにサイズの不整合があるかどうかを示します。
ターゲット・ボリュームの容量は、ソース・ボリュームの容量より大か等しい必要があります。「サイズ不整合」フィールドの値が「はい」ならば、その FlashCopy 関係は作成されません。
注: 「完了」ボタンをクリックしたときに、ソース・ボリュームと同じタイプ (固定ブロック [FB] またはカウント・キー・データ [CKD] のフォーマット) でないターゲット・ボリュームが FlashCopy 関係に存在する場合、その関係は作成できないことを示すエラー・メッセージが出されます。
- < Back (< 戻る)
- ウィザードの直前のステップに戻ります。
- 「FlashCopy の作成」ウィザードの前のステップは、「共通オプションの選択」です。
- 次へ >
- ウィザードの次のステップに進みます。すべての必須フィールドを完了するまで、次のステップに進むことはできません。
- このステップは「FlashCopy の作成」ウィザードの最後のステップなので、このボタンは使用不可です。
- Finish (終了)
- タスクを完了し、メインページに移動します。ウィザードですべての必須情報を入力するまで、このボタンは使用不可になっています。
- このタスクでは、オプションを選択して、定義したソースとターゲットのボリューム間で FlashCopy 関係を確立しました。
- 取消
- ウィザードを終了し、タスクを完了せずにメインページに戻ります。
- 「取消」ボタンをクリックすると、「FlashCopy」メインページが表示されます。