変更の破棄 — 確認

このページでは、ボリューム・ペアのターゲット・ボリュームに対する更新を廃棄し、以前の FlashCopy® 関係に復元する対象の FlashCopy ボリューム・ペアを確認します。FlashCopy 関係は、変更が廃棄されるまで削除されません。

概要

グローバル・ミラー 操作時に、 FlashCopy ターゲット・ボリュームに不整合なデータがある場合は、 データを破棄して、FlashCopy ペアを 以前の FlashCopy 関係に復元できます。多くの場合、ボリュームには整合性があり、この処理は不要です。

アクション・ドロップダウンから「Discard changes (変更の破棄)」を選択したときに、複数のターゲット・ボリュームがあるソース・ボリュームを選択すると、すべての関連 FlashCopy 関係がこのページにリストされます。選択したボリュームについては、1 つ以上が復元可能です。

メニュー・パス

リアルタイム・マネージャー > コピー・サービス > FlashCopy > 1 つ以上の FlashCopy 関係を選択 > アクションを選択: 変更の破棄 > 実行

フィールド

Source to restore (復元するソース)
以下の基準に基づいて復元する FlashCopy ボリューム・ペアのソース・ボリューム。
注: 表示されるのは復元可能なボリューム・ペアだけで、復元可能ペアはすべて復元されます。
Source nickname (ソース・ニックネーム)
FlashCopy ボリューム・ペアのソース・ボリュームのニックネーム。
Source ID (ソース ID)
FlashCopy ボリューム・ペアのソース・ボリュームのボリューム ID。
Target nickname (ターゲット・ニックネーム)
FlashCopy ボリューム・ペアのターゲット・ボリュームのニックネーム。
Target ID (ターゲット ID)
FlashCopy ボリューム・ペアのターゲット・ボリュームのボリューム ID。
関連タスク
FlashCopy ターゲット・ボリュームに対する変更の破棄
関連資料
16 進値の使用について
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