構成ファイルのインポート (シミュレートのみ)

このページでは、企業の構成ファイルをインポートします。

概要

事前作成済みの構成ファイルの目的は、構成を適用する前に最適な構成を判別し、適切な時期に柔軟に適用できるようにすることです。また、すでに構成済みのマシンからの構成を 1 つ以上のマシンに適用できます。

事前作成済みの構成ファイルは、構成作業を迅速、容易に行うために、IBM の販売スペシャリストやビジネス・パートナーによって作成されることがよくあります。インポート可能な構成ファイルには、次の 3 種類があります。
  1. 既存のシミュレート構成ファイル
  2. eConfig ファイル (.cfr)
  3. XML ファイル (.xml)
注: このページは、XML ファイルのインポートのみに使用されます。

既存のシミュレート構成ファイルをインポートするには、新規構成ファイルを作成し、「シミュレート・マネージャー」 > 「ハードウェアの管理」 > 「ストレージ・ユニット」 > 「アクションを選択: インポート」 > 「実行」を選択します。

eConfig ファイルをインポートするには、新規構成ファイルを作成し、「シミュレート・マネージャー」 > 「ハードウェアの管理」 > 「ストレージ・ユニット」 > 「アクションを選択: eConfig ファイルからのインポート」 > 「実行」を選択します。

XML ファイルには、1 つ以上のストレージ複合、1 つ以上のストレージ・ユニット (物理および論理の両方を含む)、および 1 つ以上のホスト・システムに関する情報が含まれています。事前作成済みの XML ベースの構成をストレージに適用するには、XML 構成ファイルをインポートします。

メニュー・パス

シミュレート・マネージャー > 構成ファイルの管理 > アクションを選択: インポート > 実行

フィールド

Select file to import (インポートするファイルの選択)
インポートする XML エンタープライズ構成ファイル。
「Browse (ブラウズ)」ボタン
ブラウズ・ダイアログが表示され、ローカル・ワークステーションからインポートする構成ファイルを選択できます。.xml 拡張子の付いたファイルを探してください。
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