グラフィック・モードを使用して、Windows 環境に IBM® System Storage™ DS Storage Manager をインストールするには、このタスクを完了します。
グラフィック・モードを使用して Windows オペレーティング・システムに DS Storage Manager をインストールするには、次の手順で行います。
LaunchPad ウィンドウが表示されない場合は、Windows エクスプローラを使用して CD-ROM ドライブに移動するか、 またはコマンド・プロンプトに移動して、以下のステップのいずれかを実行します。
Launchpad ウィンドウでは次の選択項目が使用可能です。
Initializing InstallShield Wizard... Preparing Java (tm) Virtual Machine ............................. . ......................................................初期システム・チェック時に問題が発見されなかった場合は、IBM System Storage DS Storage Manager インストール・プログラムの「ようこそ」ウィンドウが表示されます。 エラーが発見された (オペレーティング・システムが前提条件と一致していないなど) 場合は、エラー・メッセージが表示され、インストール・プログラムが終了します。
「次へ」をクリックすると、DS Network Interface Server がシステムにインストールされている場合は、「DS Network Interface Server のインストール検査 (DS Network Interface Server Installation Checking)」ウィンドウが表示されます。これは、ご使用のシステムにインストールされている DS Network Interface Server のバージョン、およびインストール・プロセスにより新規バージョンのサーバーがインストールされるかどうかを示しています。インストール処理を継続するには、「次へ」をクリックします。
2 つのサーバーがすでにシステムにインストールされている場合は、 「次へ」をクリックすると、「インストール確認」ウィンドウが表示されます。 インストール・プロセスでこれらの 2 つの検査ウィンドウが表示された場合は、 ステップ 15 に進んでください。
以下の情報を指定して、デフォルト値を変更することができます。
指定した情報は、証明書のプロファイルを作成するときに使用されます。この情報は、識別処理時に発生している処理の検証を確認するときに使用されます。これは、SSL 接続時に使用されるセキュリティー手段の一部です。
「次へ」をクリックして継続するか、または 「取消」をクリックしてインストールを終了します。
インストールを取り消すかを確認するメッセージが表示されます。
インストールのこの部分が完了すると、 システム再始動の要求がない限り、システムでは両方のサーバーが始動します。 すなわち、最初に DS Network Interface Server、次に DS Storage Manager Server が始動します。次のステップに進む前に、サーバーが開始されるまで待ちます。サーバーが始動すると、インストール処理結果 (正常または失敗) が「インストーラー完了 」ウィンドウに表示されます。
システムの再始動が必要な場合は、 システム再始動を求める「インストーラー完了」ウィンドウが表示されます。「完了 」ウィンドウで、「次へ」をクリックします。「インストーラー・リブート 」ウィンドウが表示されます。「リブート 」ウィンドウで、「はい、コンピューターを再始動します」をデフォルトで選択し、次に「完了」をクリックします。 再始動後、両方のサーバーが自動的に始動します。すなわち、最初に DS Network Interface Server、その後で DS Storage Manager Server が始動します。
エラーは、システムの問題、またはインストール・プロセス時に指定された不正な値の 2 つのカテゴリーに分類されます。 以下のガイドラインに従って、これらのエラーを修正します。