IBM サービス技術員がシステムをインストールした後にそのシステムを構成する場合は、
ストレージ・ユニットでライセンス・フィーチャーを活動化する必要があります。
DS6000™ は、以下のレベルでライセンスを受けています。
- マシン・ライセンスでは、ライセンス・マシン・コード (LMC) を使用して、基本モデルと拡張モデルの使用を許諾します。基本モデルまたは拡張モデルを受け取るときに、LMC 契約を受け取ります。
マシンを使用することにより、LMC 契約に示されている使用許諾条件は受諾されたものとします。
- 操作環境のライセンスは、マシンの操作環境を管理します。
操作環境のライセンス (OEL) は、すべての DS6000 基本ユニット (モデル 921、922、および 9A2) に必要です。ライセンス交付の範囲は、基本ユニットと接続される 4 つの拡張ユニットのすべての物理容量が含まれますが、
非活動化された Standby CoD 容量は含まれません。
- 機能ライセンス交付は、コピー・サービスと並列アクセス・ボリューム・ライセンスを制御します。
機能ライセンス交付は、その機能に使用されるデータ・タイプに依存します
(カウント・キー・データまたは固定ブロック・データ)。
モデル 2244 機能許可フィーチャー番号を使用して、
操作環境と機能ライセンス交付の両方をオーダーしてください。
各 ストレージ・ユニットについて操作環境と機能ライセンスを許可するためのモデル
2244 機能許可フィーチャーを購入すると、
以下のステップを使用して、フィーチャーを活動化する必要があります。
- 次の IBM Web サイトから活動化コードを入手します。
http://www.ibm.com/storage/dsfa
- 使用するシステムに活動化コードを入力する。