リモート FlashCopy® コマンドを使用して、ターゲット (リモート) サイトでリモート FlashCopy (ESS 2105 上ではインバンド FlashCopy) を作成するには、このタスクを完了します。
リモート FlashCopy 操作を処理できるのは、DS CLI を使用する場合のみで、DS Storage Manager では処理できません。 (一部のリモート FlashCopy 操作では、最初にパスとボリューム・ペアを作成する必要があります。これらの要求は、DS Storage Manager または DS CLI のいずれかを使用して発行することができます。)
ターゲット・サイトで FlashCopy 関係を確立するために、リモート FlashCopy コマンドは、ソース (ローカル) ストレージ・ユニット上のリモート・ミラーおよびコピー・ボリューム・ペアのソース・ボリュームに対して発行され、パスを介して (コンジットとして機能します) ターゲット・ストレージ・ユニットに送信されます。これによって、FlashCopy 関係の管理のためだけにターゲット・サイトとネットワーク接続する必要がなくなります。
リモート FlashCopy 操作を作成するには、次の手順で行います。