論理ボリューム・マネージャー

論理ボリューム・マネージャーは、基本的に UNIX ベースのシステムで使用されるデータ管理ソフトウェアです。 論理ボリューム・マネージャーには、データをマイグレーションする機能があります。すべての UNIX ベースのシステムで同じ LVM が使用されるわけではありませんが、データ・マイグレーションを行う場合は、すべてのバージョンで同じ処理が行われます。LVM を使用して、単一の論理ボリューム・レベル、 物理ボリューム (DDM) レベル、またはボリューム・グループのコンテンツ全体でデータをマイグレーションすることができます。LVM ソフトウェアによって、すべてのディスクおよびファイル・システムが完全に制御されます。

LVM を使用するデータのマイグレーションで行われる基本タスクは、以下の機能に影響を与える LVM コマンドの使用によって異なります。

直接コピーは、データをマイグレーションするためのもう 1 つのメソッドです。このメソッドで LVM を使用すると、主に UNIX find コマンドおよび cpio コマンドの使用に焦点が当てられます。

以下のリストに、UNIX ベースのシステムで使用されるさまざまな LVM を示します。

ライブラリー | サポート | ご利用条件 | フィードバック
© Copyright IBM Corporation 2004, 2006. All Rights Reserved.