整合性グループのインターバル時間を変更するには、このタスクを完了します。
整合性グループのインターバル時間は、整合性グループの構成の間の待ち時間 (秒) を示します。
注: - 変更を行う前に、グローバル・ミラー・セッションを休止する必要があります。
- DS CLI を使用している場合、処理を休止した後にグローバル・ミラー処理状況を照会します。
整合性グループの時間間隔の値をゼロに設定した場合、整合性グループは連続的に形成されます。
デフォルト値は
0 です。最大値は 65535 秒です。
整合性グループのインターバル時間を変更するには、以下のステップを実行します。
- ナビゲーションで、を選択します。 セッションのリストを含むページが表示されます。アクションを実行するセッションを 1 つ以上選択します。
- 「グローバル・ミラー」メインページで、「アクションを選択」ドロップダウン・リストから「変更」を選択します。次に、「実行」をクリックします。「グローバル・ミラーの変更 — ボリュームの選択」ページが表示されます。
- 「グローバル・ミラーの変更 — ボリュームの選択」ページで、「ストレージ複合の選択」ドロップダウン・リストから選択されたストレージ複合を受け入れるか、変更します。
- 「ボリュームの選択」ナビゲーションで、選択されたボリュームを
受け入れるか、または変更する。選択したボリュームが「選択済みボリューム」リストに表示されます。
- オプションで、「FlashCopy の作成」ボタンをクリックして
、FlashCopy 関係を新規作成する。
FlashCopy 関係を作成し、テーブルがリセットされた後、新しい有効なボリュームが選択可能になります。
- オプションで、「メトロ・ミラーの作成」ボタンをクリックして
、メトロ・ミラー関係を新規作成する。
メトロ・ミラー関係を作成し、テーブルがリセットされた後、新しい有効なボリュームが選択可能になります。
- ボリュームの選択を終了した後、「次へ」をクリックする。「グローバル・ミラーの変更 — グローバル・ミラー・プロパティーの定義 (Define Global Mirror properties)」ページが表示されます。
- 「Enter session number (セッション番号の入力)」フィールドで、
セッション番号を受け入れるか、または変更する。
注: セッション番号は、01 から FF の範囲の 2 桁の 16 進文字で構成されます (10 進数では 1 から 255)。この番号は、エンタープライズ全体で固有の番号となり、セッションを一意的に識別します。
- 「Select storage complex for master LSS (マスター LSS のストレージ複合の選択)」
フィールドで、マスター LSS のストレージ複合を受け入れるか、または変更する。
- オプションで、「Select master LSS (マスター LSS の選択)」に
マスター LSS を指定する。
注: 選択可能なマスター LSS は、「Select
storage complex for master LSS (マスター LSS のストレージ複合の選択)」での指定によって異なります。
- オプションで、「整合性グループのインターバル時間」に、
整合性グループのインターバルを指定する。この値は、整合性グループの構成の間の待ち時間 (秒) を示します。値をゼロに設定すると、整合性グループは継続して形成されます。
デフォルト値は
0 です。最大値は 65535 秒です。
- オプションで、「最大調整インターバル」に、
最大調整インターバルを指定する。この値は、XDC が 1 次ホスト入出力を休止させて整合性グループを構成する最大時間 (ミリ秒) を示します。
デフォルト値は 50 です。最大値は 65535 ミリ秒です。
- 「リモート・サイトへの書き込み禁止最大時間)」に、現行の整合性グループを停止するまでにリモート・サイトに対して書き込みが禁止
される最大時間を指定する。
この値は、現行の整合性グループを停止するまでにリモート・サイトへの書き込みが禁止される最大の時間 (秒単位) を示しています。デフォルト値は 30 秒です。このフィールドはオプションです。
- 「次へ」をクリックします。「グローバル・ミラーの変更 — 従属の選択 (Select subordinates)」ページが表示されます。
- 選択された従属を受け入れるか、または変更する。選択した従属が、
「Selected subordinates (選択された従属)」リストに表示されます。
注: 単一セッションでは、
マスター・ストレージ・ユニットではないストレージ・ユニットごとに従属を 1 つのみ選択することができます。従属ストレージ・ユニットおよび LSS は、マスター LSS からのパスがあるストレージ・ユニットに限定されています。
- オプションで、「Create path (パスの作成)」ボタンをクリックして
、新規パスを作成する。
メトロ・ミラー関係を作成し、テーブルがリセットされた後、新しい有効な従属が選択可能になります。
- 「次へ」をクリックします。「グローバル・ミラーの変更 — 検査」ページが表示されます。
- 「グローバル・ミラーの変更 — 検査」で属性と値を検討して、それらが正しいことを確認します。
- 属性と値が正しくない場合は、必要に応じて「戻る」をクリックして変更するページに戻り、正しい値を指定する。
属性と値が正しい場合は、「完了」をクリックします。