整合性グループのタイムアウト値の変更

整合性グループのタイムアウト値を変更するには、このタスクを完了します。 このタイムアウト値は、エラーが発生した場合に、入出力によって整合性グループのソース・ボリュームが更新されないようにする時間量を決定します。

整合性グループのタイムアウト値は、タイムアウト値に達する前に整合性グループを受け取らなかった場合、エラーにより整合性グループ操作が中断された後、メトロ・ミラー整合性グループのボリュームが使用不可になっている時間 (秒数) です。 整合性グループのタイムアウト値により、自動化ソフトウェアは、エラーの発生を検出し、整合性グループの他のすべてのボリュームをフリーズするコマンドを出すことができます。 エラーが検出された場合は、長時間使用中状態が発生します。

整合性グループのタイムアウト値を変更するには、次の手順で行います。

  1. ナビゲーションで、「リアルタイム・マネージャー」 > 「コピー・サービス」 > 「パス」を選択します。
  2. 「パス」メインページで、「アクションを選択」ドロップダウン・リストから「LSS コピー・オプション」を選択します。次に、「実行」をクリックします。「LSS コピー・オプション」ページが表示されます。
  3. LSS コピー・オプション・ページで、「Storage complex (ストレージ複合)」ドロップダウン・リストからストレージ複合を受け入れるか、または変更する。
  4. 「Storage unit (ストレージ・ユニット)」ドロップダウン・リストから ストレージ・ユニットを受け入れるか、または変更する。
  5. 「Select LSS (LSS の選択)」ドロップダウン・リストから選択した LSS を受け入れるか、または変更する。選択した LSS がテーブルに表示されます。 「All LSSs (すべての LSS)」を選択した場合、タイムアウト値は、このページで選択したストレージ・ユニットのすべての LSS に適用されます。
  6. 整合性グループのタイムアウト値 (2 分) を強調表示し、デフォルトをそれに上書きして、そのタイムアウト値を受け入れるか、または変更します。
  7. 「次へ」をクリックします。
  8. 属性と値が正しくない場合は、必要に応じて「取消」をクリックして変更するページに戻り、正しい値を 指定する。 属性と値が正しい場合は、「OK (完了)」をクリックしてボリューム・ グループ作成処理を完了します。
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