ホスト・システムの変更 — ホスト・ポートの定義

このページでは、ホスト情報を定義します。

概要

このページに何らかの変更を行った場合には、 それ以降のページを変更する必要がある場合があります 次のリストでは、許される変更およびそのためのアクションを示します。
  • 「数量」、「接続機構ポート・タイプ」、「ボリュームの共通セットを共用するグループ・ポート」の各フィールドにデータを入力して、別のホスト接続を追加できます。 . 「追加 >」ボタンを選択して、「定義済みホスト・ポート」テーブルに追加します。
  • 「Defined host ports (定義済みホスト・ポート)」テーブルから既存のホスト・ポートを選択して、 「< Remove (< 削除)」ボタンを選択できます。 このアクションによって、ページの左側の関連フィールドには、たった今削除された情報が取り込まれます。 これらのいずれかのフィールドを変更する場合は、「追加 >」ボタンを選択します。「定義済みホスト・ポート」テーブルに新規ホスト接続が追加されます。すべて一緒に削除する場合には、ウィザードの指示に従ってください。
  • ホスト接続を削除すると、そのホスト接続に割り当てられているボリューム・グループには、そのホスト接続からアクセスできなくなります。 すなわち、以前に定義されていた、このホスト接続とのすべてのストレージ・ユニット関連 (ストレージ・ユニット・ポートおよびボリューム・グループ) は、 失われます。したがって、リンクは、以降のステップから削除されます。ユーザーは「次へ >」ボタンを使用してウィザードを継続する必要があります。 すべての必要な変更が完了するまで、「完了」ボタンは使用不可です。

メニュー・パス

リアルタイム・マネージャーまたはシミュレート・マネージャー > ハードウェアの管理 > ホスト・システム > ホストの選択 > アクションを選択: 変更... > 実行

フィールド

Quantity (数量)
オープン・システム・ホスト接続に使用されるホスト・ポートの数量 (1 から 32)。
接続機構ポート・タイプ
サポートされている接続タイプ [FC アービトレーテッド・ループおよび FC スイッチ・ファブリック (P-P)] のリスト。
追加 >
「Quantity (数量)」および「Type (タイプ)」フィールドにデータを一度取り込むと使用可能になります。 このボタンをクリックすると、「Defined host ports (定義済みホスト・ポート)」テーブルにデータが追加されます。
< Remove (< 削除)
テーブルの項目を一度選択すると使用可能になります。このボタンをクリックすると、「Defined host ports (定義済みホスト・ポート)」テーブルからデータが削除されます。
Defined host ports (定義済みホスト・ポート)
Select (選択)
ホスト・ポートのチェック・ボックス。
数量
ホスト・ポートの数量。
Type (タイプ)
ホスト・ポートのタイプ (例: FC アービトレーテッド・ループ、FC スイッチ・ファブリック)。
Identifier (ID)
ホスト接続の各定義済みグループを参照する ID。ID は、ニックネーム、ホスト・タイプ、接続機構タイプ、およびポートの数量というフォーマットで表します。
Group ports to share a common set of volumes (共通ボリューム・セットを共用するグループ・ポート)
チェック・マークを付けると、「数量」フィールドに示されたポートの数量がまとめてグループ化され、単一のホスト接続として扱われます。
関連タスク
ホスト・システムの作成
ホスト・システムの変更
ホスト・システムの削除
プロパティーの表示と変更
関連情報
ホスト・システム接続機構
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